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コマ送り!ケロロ軍曹 第4話(後)ケロロ雨時々危険な男であります 登録であります
今週も力いっぱいコマ送りで元ネタ研究しました。 ついでに今までupした1〜4話までの分析も強化&画像追加しました。 http://www.bekkoame.ne.jp/~k-kara/ht/anime/keroro/keroro1-004.htm#2 上のリンクから見てね! ...続きを見る

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2005/10/29 19:47
コマ送り!ケロロ軍曹 第4話(前) ギロロ 宇宙で最も危険な男 であります
今週の「こだわり」  ・爆発は男のロマン。リピートはアングルを変えて3回  ・オーパーツ、ギロロの知識に疑問(笑) 詳しい内容は次のリンクを見てね http://www.bekkoame.ne.jp/~k-kara/ht/anime/keroro/keroro1-004.htm ...続きを見る

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2005/10/27 11:19
グインサーガ104「湖畔のマリニア」読了
 良い話だ。久しぶりに未来の出来事について想像が広がった。もしかすると200巻に到達してもおかしくない新たな物語の火が灯ったように感じてしまった。 以下ネタバレあり  104巻は旅を続けるグインとマリウス、そして森の中に宿を貸してもらうことになった家の主「マリニア」が主要登場人物。  ところが、このマリニアがかつてアムネリスの侍女であり、イシュトヴァーンから一夜の愛を受けたフロリーの世を忍ぶ姿だった。そしてなんと彼女の育てる幼児「スーティ」はイシュトヴァーンとの間に生まれた子供だった... ...続きを見る

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2005/10/25 06:44
ラ・ヴォーチェ・オルフィカ 第21回公演「モンセラートの朱い本」
[2005/10/21 19:00- at 東京カテドラル聖マリア大聖堂]  6月6日の同曲の演奏会に続いて、同じ指揮者、同じ会場で、編成、構成の違う演奏会。  「モンセラートの朱い本」は、スペインのバルセロナ近郊の山中に建つモンセラート寺院に伝わる写本で、朱色の表紙で装丁されていることからこの名前で呼ばれている。この中には13〜14世紀に成立した作者不詳の宗教的な歌が10曲含まれている。  このオリジナル10曲を、編曲や舞曲の追加で前回は20曲、今回は18曲の構成で演奏。  今回の編成... ...続きを見る

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2005/10/21 00:00
二期会オペラ「ジューリオ・チェーザレ」
[2005.10.16 at 北とぴあ]  物語は「紀元前48年」あたりのローマ〜エジプト。  作曲は、ヘンデル。バロックの巨頭である。オペラの歴史的にはかなり古い。  楽器編成には「アーチ・リュート」「チェンバロ」「リコーダー」なんかが入っている。  そして、上演時間4時間。長い。本当に長い。  たぶん、バロック時代の貴族たちは、ひどく退屈していて、オペラは長ければ長いほど喜ばれたのではないだろうか。推測だが。 ...続きを見る

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2005/10/16 00:00
HV版『踊る大捜査線 THE MOVIE』
★★★★ フジテレビの地上波デジタルで、HV版の『踊る大捜査線 THE MOVIE』が初放送。  画質のほどは?と思って録画して見たが、なかなか解像感のある画面だった。  妙に色温度が高く、冷たい色合いなのは従来のDVDと同じ。これは絶対に不自然だと思うのだが、プロジェクターの色温度を思い切り下げた状態で見ればなんとか。『千と千尋』の色が赤くておかしいののちょうど逆だ。  解像度が高いから、タイトルバックのビデオ処理された効果と、フィルムの落差がよりクッキリ出て面白いとか、ノートパソコンの... ...続きを見る

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2005/10/15 14:24
DVD『Mr.インクレディブル』
★★★★☆ 「家族の絆」を描くストーリーは、若干「夫婦のすれ違い問題」に力が入りすぎて午後の奥様劇場の空気が感じられるのがマイナスだが、その分、家族が一致団結して悪と立ち向かう流れが力強くワクワク出来る。  お話が良く出来ていることはもちろんだが、CGの出来栄えは「遂にここまで到達したか」という感慨がある。  たとえば、『トイストーリー』の時代には、プラスチックな質感だからこそ高品位な感じが保たれていたのであって、たまに出てくる人間の描写は、まだまだ操り人形並みのぎこちなさだった。  これ... ...続きを見る

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2005/10/15 14:13
HV版 『ペイチェック』 wowow
★★☆ 主人公はエンジニア。他社の技術を盗むプロで、ダークな仕事ゆえ一仕事終わると仕事の記憶を抜き取る…という契約で働いている。  ある日「一生遊んで暮らせるほどの大金と引き換えに、三年間の拘束時間とその間の記憶を消去」という仕事が舞い込む。  ふっと気が付くと既に仕事は終わっているが、もらえるはずの大金は自分自身の手で放棄するサインをしており、代わり幾つかのガラクタの入った封筒だけが残されていた。 ...続きを見る

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2005/10/13 14:29
『ファースト・スピード』 WOWOW/SD
★★☆ タイトルを見れば凄いカーチェイスが見られると期待して不思議は無いこの作品だが、実はほんのおまけ程度。  主題は、ヴェトナム戦争に反対して兵士の給料を強奪していた主人公が、仲間の裏切りから投獄され、数十年後に出所して、孫を見方に復讐劇を展開する話だった。 ...続きを見る

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2005/10/12 14:36
HV版 『フォーン・ブース』 wowow
★★★☆ 2003/米/FOX 監督: ジョエル・シューマカー Joel Schumacher 脚本: ラリー・コーエン Larry Cohen 主演: コリン・ファレル Colin Farrell  これはちょっと「三谷幸喜っぽい」と思った。 ...続きを見る

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2005/10/11 14:40
「スプラアンサンブル勉強会」見学
前日のフラメンコ発表会に引き続き妻が出演。そのタフさには感心する。ただ見物に行っているだけの私が、くたくたなのに(^^;  こんなスケジュールでどうするのかと思ったら、妻の出し物はファリャの「スペイン民謡」で、精神的に昨日の続き、第二部ということらしい。なるほど。  衣装も水玉で、カスタネット、赤いバラの花と、みっちりスペインだ。 ...続きを見る

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2005/10/09 14:44
HV版 『メテオ』 WOWOW
★★★ 1979年/米、主演:ショーンコネリー/ナタリー・ウッド  70年代パニックムービー・ブームの最後を飾り、『ディープ・インパクト』『アルマゲドン』の19年前に作られた名作でもある。という位置づけ。  東西冷戦構造の中、米ソが協力して巨大隕石に核ミサイルをぶち込む…というのが、なかなか時代を感じさせる。 ...続きを見る

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2005/10/08 15:05
「フラメンコ発表会」見学
[2005.10.8 at 川口リリア]  妻が通っている教室の発表会である。  二年に一回のこのイベントは「発表会」とはいっても、200人近い出演者、2,000人以上のお客さんを動員する一大イベントである。そして上演時間は3時間半。長い。  私も本質的にスペイン好きであるので楽しませもらっているし、プログラムに掲載されるプロフィール写真の写真撮影は「趣味」そのもの(笑)  で、まずプログラムを開いて写真をチェックするのだが、まずまずの出来。  「証明書写真」なんか使うと皆同じ白い背景... ...続きを見る

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2005/10/08 14:54
HV版 『13デイズ』 BS-hi
★★★☆ 「キューバ危機」の裏側…政治的駆け引きをホワイトハウス視点で描く作品。  以前レンタルで見た事があるけれど、ハイビジョンで再鑑賞。  ある朝偵察機がキューバにミサイル基地が作られつつある証拠写真を撮影する。  これはアメリカ本土が核攻撃の標的になる可能性を持つ危機だ。  ミサイルはソビエトから運び込まれたもので、ホワイトハウスはミサイルを撤去させ軍事バランスを回復するための方策を練る。 ...続きを見る

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2005/10/07 15:00
HV版 『リバー・ランズ・スルー・イット』 WOWOW
★★☆ 以前レンタルで見た記憶が有るが、ハイビジョンで再見。  1992年/米。監督はロバート・レッドフォード。  2時間4分、1910年代(大正初期)のモンタナの大自然の中に暮らす一家の思い出話が訥々と語られる。 ...続きを見る

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2005/10/06 15:03
HV版 『デイ・アフター・トゥモロー』
★ タイトルは「明日、明後日に起きてもおかしくない災害」という意味だそうです。  温暖化→南極の棚氷が崩壊→海流が変わる→マイナス100度以下の嵐が発生→北半球が氷河期になる  という、凄い話。 ...続きを見る

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2005/10/02 15:09

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生ものの記録 from からから亭 2005年10月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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