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生ものの記録 from からから亭
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主に生演奏、演劇、映画etc.の感想を整理したページです
日記とホームシアターについては『からから亭ホームシアター構築日記・不定期便』に掲載

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タイトル 日 時
マタイ受難曲 GPC
休憩とカーテンコールをいれたら三時間半の長大なプログラムで客席からのリタイヤ続出だった。 何しろ長いから、バッハが好きだとはいえ通して聴いたのは何度も無いはずだが、中にいくつかか登場する有名なコラールは、この流れの中で聴いてこその「怒濤の感動」が味わえたと思う。 アリアの曲で聴く幾つかの楽器のソロの美しさは、バッハが全身全霊を注いで書いた思いを感じた。これも、この流れの中で聴いてこその感動かな。 ピラトの妻は、役柄の性格とソロの声質が完全にマッチして素晴らしかった。 ...続きを見る

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2008/06/28 20:16
N響9月定期公演Cプログラム2日目(NHKホール/渋谷)2007.9.15
N響9月定期公演Cプログラム2日目(NHKホール/渋谷)2007.9.15 ...続きを見る

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2007/09/15 18:00
NHK交響楽団定期公演2月Cプロ2日目(NHKホール)
指揮:アシュケナージ 曲目:  ・チャイコフスキー/交響曲第2番「小ロシア」  ・チャイコフスキー/交響曲第5番 ...続きを見る

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2007/02/17 02:28
中延のライブハウスで、妻のグループのコンサート
 「チェロリン村」というアマチュアのコンサートを仕切っている団体があって、その定期ライブに乗っかる形で演奏会を開いた。  前半はジャズのスタンダードを勉強している人の歌とミュージカル物、後半はバッハのカンタータとか。  なんか物凄いパッチワークな出し物だ(^^; ...続きを見る

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2007/02/14 02:59
「優しい金色の光〜イタリアのカウンターテナーを迎えて〜 ハクジュホール古楽ルネサンス2007 第1回
・メルラ:リディア、私を魅了して ・ストロッツィ:出発の対話 ・ディンディ:無慈悲なアマリッリ/くちづけしたいのに、ああ、フィッリ  他 出演:クラウディオ・カヴィーナ(カウンターテナー), 波多野睦美(メゾソプラノ), つのだたかし(リュート)  カウンターテナーが良い。さすがイタリア人、オペラの国の歌手はちょっとふりをつけただけでサマになる。 ...続きを見る

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2007/02/07 00:00
蜷川幸雄×唐沢寿明「コリオレイナス」鑑賞(彩の国芸術劇場)
【演出】蜷川幸雄 【作】W.シェイクスピア 【翻訳】松岡和子 【出演】唐沢寿明(ケイアス・マーシアス・コリオレイナス)     白石加代子(ヴォラムニア)/勝村政信(タラス・オーフィディアス)     香寿たつき(ヴァージリア)/吉田鋼太郎(メニーニアス・アグリッパ)     瑳川哲朗 (シシニアス・ヴェリュータス) ほか その他キャスト 原康義 大友龍三郎 手塚英彰 有馬光貴 小田豊 冨岡弘  大川浩樹 小林正寛 高瀬哲朗  高橋礼恵 樋浦勉 鈴木豊  清家栄一 塚本幸男... ...続きを見る

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2007/02/03 00:00
ミュージカル「スウィニー・トッド」鑑賞(in 日生劇場)
凄い。先週見た「ミュージカル・ザ・タイタニック」の13.5倍面白い(笑)  妻が「25年前に染五郎主演で見た」という作品。  ブロードウェイ・ミュージカルの再演である。何故今なのかは分からない。  ストーリーは、 ...続きを見る

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2007/01/27 00:00
スプラアンサンブル独唱・重唱発表会(パーシモンホールin目黒)
 妻の所属する合唱団の発表会。  今回で同企画は4回目との事だが、回を追うごとに「見せ方」が向上してきて、主催者の趣味で課題曲(モーツァルトのオペラなど)を手分けして並べてみたり、なかなか面白い。  選曲、振り付け、衣装、どれもエンターテイメントだ。 ...続きを見る

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2007/01/22 02:52
「ミュージカル TITANIC」鑑賞(国際フォーラム Hall C)
 プロードウェイでヒットした…という触れ込みで、「タイタニック愛好家」としては押さえておけということで、妻にチケット入手をお願いした舞台だが、なんとも評価の難しい微妙な作品になっていた。  初っ端から、入り口に「水夫姿のコスプレ」がチケットもぎりして居るのを見て、「しまった、場違いなところに迷い込んでしまった…」という気まずさ全開に怯む(^^;;  どうかご勘弁ください。  基本のストーリーはタイタニックなので説明無用と思うが、特徴としては、 1.二等船客(森口博子)の出番が多い ... ...続きを見る

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2007/01/20 02:54
HV版『スターリングラード』鑑賞(BS-hi) ★★
 そもそも戦争嫌いなのであまり戦争映画は見ないのだが、これは素晴らしかった。  舞台は1942年、第二次世界大戦のドイツ軍によるスターリングラード包囲戦。ロシア軍は崩壊寸前でドイツ軍に蹂躙されまくっているが、あちらこちらでかろうじて持ちこたえ、完全に占領されきってはいない…という状況。そんな中に補充兵として送られてきた兵隊たちの中に、ヴァシリ・ザイツェフ(ジュード・ロウ)がいた。  彼は到着そうそう壊滅状態の中で冷静にドイツ軍の将校を狙い撃ちし、一緒にいた政治担当士官(ジョセフ・ファインズ)... ...続きを見る

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2005/11/25 23:57
ガンダム展(上野の森美術館)に出撃
 いやはや、現代アートなのである。  つまり「ガンダム世代」が、各々の表現分野で思うままに表現したあれこれ。  ひとつ、書道でガンダム  張り巡らされた白い布に雨のように流れ落ちる墨の痕。それは戦争の無常を表しているのだとか。あるいは、「ア・バオア・クー」の形に漢字を敷き詰めた書。このあたりは、なにやら現代アートであるのだが、  「ビームサーベル風筆」(白い筆の軸の端に、黒い溝が三つ切ってある)は、原初的感動を覚えてしまう(笑)、これなんか実用も可能な筆だが、隣には「ガンダム・バズーカ型... ...続きを見る

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2005/11/20 23:40
NHK交響楽団定期公演(11月Cプログラム)鑑賞 (NHK-h/渋谷)
 指揮は「マティアス・バーメルト」、演目は ...続きを見る

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2005/11/19 23:37
『ハウルの動く城』DVD鑑賞 ★★☆
 劇場へは「えぇ、キムタクと倍賞千恵子?」って思って見に行かなかった。  で、DVDを見た感想は…というと「普通」だね。  DVDに収録された他の言語を聞いてみると、ソフィーとマルクルの声質は、日本語と英語は見事によく似ている。ハウルとカルシファーは英語版ははるかに美声で渋い。まあ、アメリカ人の考える魔法使いのイメージなのだろうが、絵柄はハウルは線が細いのだし、カルシファーはコミカルな存在なので合っていない気がする。  フランス語は素晴らしい。  ソフィーとマルクルはやはりよく似た声質だ... ...続きを見る

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2005/11/19 22:53
「タブラ フラ トゥーラ メンコ」鑑賞(ハクジュホール(代々木))
 怪しい古楽合奏団「タブラトゥーラ」(笑)のギタリストにして、フラメンコ・ギタリスト山崎氏の縁で、「タブラトゥーラ」と「フラメンコ」のジョイントコンサート。  タブラトゥーラの演奏する曲目も、いつものオリジナルのほかは「スペインの古楽」16〜17cあたりの音楽が使われた。  日頃、「スペインの古楽」が大好きで「フラメンコ」も大好きな私にとってはまさに美味しい物尽くしのコンサートである。妻も、古楽好きにしてフラメンコ勉強中だからジャスト我が家的コンサート(笑)  フラメンコは「歌」と「踊り」... ...続きを見る

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2005/11/18 16:14
『機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- 』鑑賞 ★★☆
 噂どおり、確かに凄いスピードで展開し、シチュエーションの把握は難しい。  が、そもそもTVシリーズ版でも敵味方の立ち位置は把握し難かったわけで、映画版はある意味展開が速いために難しく「謎」のシチュエーションが解決するのも早く、TVシリーズに有った「ついていくのが辛い感覚」は、却って少ない。展開の速さに救われているわけだ。  カミーユとジェリドの因縁の始まりである「女の名前事件」が無いのは説明不足ではあるが、カミーユの「やたらにキレる少年」のキャラクターを控えたいという監督の趣旨のためかもし... ...続きを見る

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2005/11/18 00:00
コマ送り!ケロロ軍曹 第6話 桃華ラブラブ南海大作戦/桃華ひゅーどろ南海大作戦
新規登録。詳細は下記 http://www.bekkoame.ne.jp/~k-kara/ht/anime/keroro/keroro1-006.htm ■今週の「コマ送り」指数: 28+8 = 36 ■今週の「爆発」:1(魚雷)+11(バズーカ) = 12 ■今週の 3 words: おやすみ ■今週の「桃華の散財」: 50億円 (南の島とホテル建設費用として) ■今週の「ガンプラ」なし ■今週の「こだわり」 ・無言で「愛する女」を守るギロロとポールの戦いと友情の顛末などにつ... ...続きを見る

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2005/11/14 22:07
HV版『トリック・新作スペシャル』
★★★ 『トリック』のファンとしては、今回の新作には「あっと驚くネタ」が出てこなかったのは残念だ。使い尽くされたネタ(手品系)は、それはそれで「突っ込みどころ」と言えなくも無いけれど、新ネタといえるものが、「ユニットバスの水死」のみと言うのは物足りない。  トリックには「毒殺」も多いが、「ストーリーに便利な毒」を創作するのは、たぶん推理小説のルールには外れるだろう。  トリックとしては、「漠然と面白いネタ」ではなくて、もっと既存のインチキ宗教やオカルトを鋭く切りまくって欲しいものである。 ... ...続きを見る

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2005/11/14 16:19
コマ送り!ケロロ軍曹 第5話 おもちゃを愛する男達の歌 であります 登録
第5話 おもちゃを愛する男達の歌 であります http://www.bekkoame.ne.jp/~k-kara/ht/anime/keroro/keroro1-005.htm を登録しました。 ■今週の「コマ送り」指数: 65+50=115 ■今週の「サブローのカエルほのめかし」: 2回 ■今週の 3 words: 1.通報、連行、解剖 ■今週の「ガンプラ」 ・MG 1/100 YMS-15 'GYAN' PROTOTYPE CLOSE-COMBAT MOBILESUIT [0... ...続きを見る

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2005/11/06 19:56
コマ送り!ケロロ軍曹 第1話 第2話 第3話 第4話
- ケロロ軍曹のモトネタを徹底分析 - ■今週の「コマ送り」指数:40+13=53 ■今週の 3 words: 1. インパクト、アクション、関連グッズ 詳細は http://www.bekkoame.ne.jp/~k-kara/ht/anime/keroro/keroro1-001.htm http://www.bekkoame.ne.jp/~k-kara/ht/anime/keroro/keroro1-002htm http://www.bekkoame.ne.jp/~k-kar... ...続きを見る

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2005/11/02 00:58
コマ送り!ケロロ軍曹 第4話(後)ケロロ雨時々危険な男であります 登録であります
今週も力いっぱいコマ送りで元ネタ研究しました。 ついでに今までupした1〜4話までの分析も強化&画像追加しました。 http://www.bekkoame.ne.jp/~k-kara/ht/anime/keroro/keroro1-004.htm#2 上のリンクから見てね! ...続きを見る

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2005/10/29 19:47

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